三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

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1301003 千葉市ことぶき大学校陶芸学科作品展

1月14日(祝)まで、花の美術館1階多目的室では、恒例となっております千葉市ことぶき大学校陶芸学科の学生さん達の作品展示「千葉市ことぶき大学校陶芸学科作品展」を開催しております。授業において制作した花器や陶板、アルベロベッロの街並みなど約70点の陶芸作品を展示中です。
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千葉市ことぶき大学陶芸学科作品展
会場:千葉市花の美術館1階多目的室
期間:1月8日(火)~1月14日(祝)

1301002 市民展示「和紙のフォトアート展」

只今、花の美術館2階市民展示室では、勝守庸美さんによるアート作品展「和紙のフォトアート展」を開催中です。
樹脂粘土手芸教室「ブルームN」やNHK文化センターで講師として活躍中の勝守庸美さんによる、和紙を使った写真作品に展示です。どうぞお楽しみください。
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花の美術館市民展示
「和紙のフォトアート展」
主宰:勝守庸美
期間:1月8日(火)~1月20日(日)

1301001 花の美術館 見頃の花(1月8日)

 新年になりました。花の美術館では、現在「新春フェア」を開催中です。フェアに合わせ、館内アトリウムで植物企画展の「新春の鉢花展」を開催しています。お正月にちなみ、おめでたい名前の植物や春の七草などの鉢花を展示しております。ぜひこの機会にお楽しみください。皆様のお越しをお待ちしております。

[アトリウムフラワーガーデン]
 館内アトリウムでは、「モネの庭と作品を楽しむ」のテーマで、フランス・ジヴェルニーのモネの家や、花を描いた作品をイメージした花壇をお楽しみいただけます。ランの花やストックなどの他に、チューリップの花も咲いています。一足早い春を感じられる花壇です。

【コチョウラン】 ラン科 ファレノプシス属
 学名の「ファレノプシス」は「蛾に似る」という意味で、花の形が熱帯の蛾に似ていたことにちなみます。世界に50種ほどが分布します。園芸種は、ひとつの茎に大きな花が並んでつき、豪華です。日本ではお祝いなどの贈り物によく用いられます。
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【カンパニュラ “メリーベル”】 キキョウ科 カンパニュラ属
 カンパニュラ属は北半球の温帯から亜寒帯にかけて約250種が分布します。日本の「ホタルブクロ」も、近い仲間です。園芸品種が多く、この「メリーベル」も園芸品種のひとつです。2,3㎝ほどの花がたくさんつき、花壇に春らしい彩りを添えてくれています。
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 色とりどりではなやかな花壇です。


【シンビジウム “プリティーキャンディー”】 ラン科 シンビジウム属
 シンビジウムはランの属のひとつで、植物分類では70種ほどが、インドからオーストラリアにかけて幅広く分布する仲間ですが、一般的に「シンビジウム」というと、東南アジアが原産の洋ランの事を言うことが多いです。
 交配種のシンビジウムは大きな花が縦に並んで咲く種類が多く、最近では「キャスケードタイプ」と呼ばれる、花が垂れ下がって咲く種類も普及してきました。
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[植物企画展]
 アトリウムの中庭に面した場所で、植物企画展「新春の鉢花展」を開催しています。

【アリドオシ】 アカネ科 アリドオシ属
 千両、万両という名の植物は有名ですが、実は一両から十両、百両という別名をもつ植物があります。「アリドオシ」は、「千両万両、有り通し」というごろ合わせから縁起物とされ、「一両」の別名をもちます。とげがある低木で、赤い実をつけます。
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 一両から万両まで全部見られます。

[エントランス]
 エントランスも新春らしい様子になりました。
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[温室]
温室では、ハイビスカスや蘭の花、熱帯の樹木などをお楽しみいただけます。

【ドンベヤ】 アオギリ科 ドンベヤ属
 アフリカ、マダガスカル原産の低木で、属名はフランスの植物学者ドンベイにちなみます。ピンク色の小花が球状にまとまって咲き、英名は「ピンクボールツリー」といいます。花の塊の径は7~8cmほど、温室の池のふちで咲いています。

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[屋上庭園]
【グレヴィレア “ラニゲラ”】 ヤマモガシ科 グレヴィレア属
 グレヴィレアはオーストラリアの南西部に多く分布する常緑低木で、種類によっては高木にもなります。この「ラニゲラ」は、草丈20cmほど、ほふく性のある種類で、針葉樹のような葉と、丸みのあるピンク色の花が特徴です。
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 屋上庭園の、コニファーのコーナーにあります。


 屋上庭園からは、前庭が一望できます。下の写真から、右下に見えるソテツの花を紹介します。
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[前庭]
【ソテツ】 ソテツ科 ソテツ属
 ソテツはソテツ科、ソテツ属の常緑低木です。美しい羽状の葉で、庭園木などにも利用されます。
 写真のソテツは雌の木で、葉の中心部分にボール状の雌花をつけていました。現在、その中に実った朱色の種子が見られます。ソテツの実はでんぷん質ですが、有毒です。
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[ふるさとの道]
【スイセン “ペーパーホワイト”】 ヒガンバナ科 スイセン属
 前庭脇の通用路沿いにあるふるさとの道で、早咲きの白いスイセンが開きました。この「ペーパーホワイト」はニホンズイセンとも近い仲間で、早咲きの性質です。今年の冬は温度が低く、年内に咲くこともあるこの種類がようやく咲きそろったところです。
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 冬枯れのなか、咲いています。



[ローズガーデン]
【ネメシア】 ゴマノハグサ科 ネメシア属
 ネメシアはゴマノハグサ科の植物で、主に南アフリカに分布します。60種ほどあり、種類によって一年草、多年草、低木など、性質がさまざまです。園芸用に品種改良されたものが流通していて、ローズガーデンのものは「宿根ネメシア」という名前で流通のある種類です。耐寒性が強く、この時期でも青々としたみずみずしい姿をしています。
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 バラのうしろ側や足元で、こんもりと茂っています。

ギャラリー
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