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1204003 花の美術館 見頃の花(4月5日)

 花の美術館前庭では、ポピーや春の花壇など、いろいろな花が咲きそろって見ごろをむかえています。
 この1週間は、春休みだったこともあってか、晴れた日は特に多くのお客様にお越しいただきました。
 強風の日が何度かありましたが、桜など、木に咲いた花も飛ばされずに残っており、きれいに咲いています。 

 館内では「世界の童話より」おやゆび姫の展示で、デルフィニウムやマーガレットなど、春の花を使っての花壇の展示が続いています。ぜひ、お楽しみください。

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[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムフラワーガーデンでは、おやゆび姫がテーマの展示をおこなっています。
 デルフィニウム、リーガスベゴニア、チューリップ、マーガレットなど、色とりどりの花を使った花壇をお楽しみいただけます。

【デルフィニウム“スターミストラル”】 キンポウゲ科 デルフィニウム属
 草丈の低いタイプのデルフィニウムです。濃く、鮮やかな青色がよく映えます。
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【ゲイソリーザ ツルバキエンシス】 アヤメ科 ゲイソリザ属
 南アフリカ原産の、半耐寒性の植物です。原種が80ほどもあり、花色は紫、赤、ピンク、白、クリーム色、黄などがあります。栽培用に、園芸品種や交配種の花色ミックスが出回っています。
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 アトリウムにはよく光が入り、時間によって花壇の表情がいろいろ変わります。
 お越しの際には、ぜひその変化もお楽しみください。


 こちらは切り花ですが、エントランスを入ったところに飾ってある、ミモザ(ギンヨウアカシア)です。
 房になって咲く黄色く丸い花がかわいらしいです。 
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[光庭]
 【シナミズキ】 マンサク科 トサミズキ属
 中国中西部原産で、中国名は「蠟弁花(ろうべんか)」。日本では公園の植栽で見かけることの多い、トサミズキやヒュウガミズキのなかまです。3月頃に開花する、と図鑑にはあるので、今年は寒かった影響で、遅いのかもしれません。
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 アトリウムから続く光庭では、自動販売機と休憩コーナーがあり、飲み物を飲みながら休憩できるようになっています。(館内のほかの場所では、飲食はご遠慮いただいています。)陽当たりがよく、暖かいです。


[温室]
 温室では、ベニヒモノキ、ヒスイカズラやハイビスカス、ランタナなど、次々に開花しています。

【トラディスカンティア “ラベンダー”】 ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
 ツユクサ科で、北アメリカや熱帯アメリカ原産の多年草です。温室では、ほふく性の性質から、グラウンドカバーとして植わっています。観葉植物としてよく流通していますが、写真のように白い花をつけています。よく見ると繊細でとてもかわいらしい花です。
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【ラッセリア】 ゴマノハグサ科 ハナチョウジ属
 メキシコ原産。赤色の2.5cmほどの、細長いベル型の花をたくさんつけます。細い葉が茂っているように見えますが、葉はほとんど退化しており、緑色は弓状に垂れ下がる茎の部分です。 
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[ベランダガーデン]
【ゲンカイツツジ】 ツツジ科 ツツジ属
 野生種は岡山県以西の本州、九州から、朝鮮半島にかけて分布します。暑さ寒さに強く、非常に丈夫です。葉よりもはやく、枝先に3~4cmの花をつけます。
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[ふるさとの道] 
【オオシマザクラ】 バラ科 サクラ属
 桜の原種のひとつで、伊豆七島の大島が名前の由来です。伊豆七島のほか、伊豆半島南部や、房総半島にも自生します。花は白く香りがあり、葉と一緒に開きます。自生地では薪用に栽培されたり、葉を塩漬けにして桜餅に使ったことから、「タキギザクラ」「モチザクラ」と呼ばれたりもします。
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【カンヒザクラ】 バラ科 サクラ属
 原産は中国南部から台湾で、いちばん早い桜の開花のニュースになる桜がこの種類で、沖縄では1月から2月には開花する桜です。下に垂れ下がる形の濃い色の花をつけます。
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 ふるさとの道周辺では、このほかにスイセン類やジンチョウゲ、ユキヤナギが見頃です。
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[前庭]
【ベニバスモモ】
 名前の通り芽生えから赤い葉をつけるスモモです。葉は秋には濃い紫紅色となります。庭木や切り枝にもできる花木で、ヨーロッパでは多く街路樹として利用します。花の美術館前庭では、花の門を入ってすぐの左側で、数本がたくさん花をつけています。
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 写真でいうと右手奥のほうに、ベニバスモモがあります。もう開いていた河津桜も、防風林のおかげもあってか強風に耐えてくれました。まだまだきれいに咲いていて、見頃がつづいています。
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[ローズガーデン]
【ユーフォルビア ウルフェニー】 トウダイグサ科 ユーフォルビア属
 ポルトガル原産の多年草または低木で、耐寒性があります。円柱状に多く集合した花序をつけます。
 ローズガーデン入り口に近いアーチの下で大きく育った株が花をたくさんつけていて、よく目立ちます。
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1204002 2階市民展示 写団「さいわい」写真展 四季の彩り

今週、2階市民展示室では、写真サークル【写団「さいわい」】による写真展示
第8回写団「さいわい」写真展が開催されております。
写団「さいわい」は、幸町公民館設立と同時に結成された、20年以上の歴史を
持つ写真サークルです。
入信道氏を講師に、小川悳司会長のもと、精力的に活動を続けられてます。
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2階市民展示
第8回 写団「さいわい」写真展 四季の彩り
期 間:平成24年4月3日(火)~4月8日(日)

1204001 1階企画展示 フォトサークル写童「花の写真展」 

4月3日(火)からの企画展示は、フォトサークル写童による写真展示「花の写真展」です。
フォトサークル写童は、平成9年に千葉市都市緑化植物園において開催された第1回植物写真撮影講座の受講生が集い発足した同好会です。現在、会員は26名で、田中雅康氏の指導のもと、四季折々の草花、色彩、造形並びに生命力に
魅せられ、また大自然にみられる花風景に取り組まれています。
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また今回は会場内にカメラを設置し、希望者に実際にカメラ操作していただき、花の撮影ガイドも行う予定です。
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花の美術館1階企画展示
フォトサークル「シャドウ花の写真展
展示期間:平成24年4月3日(火)~4月8日(日)
ギャラリー
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