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1204006 2階市民展示 絵画同好会千葉あすなろ会グループ展

花の美術館2階市民展示室では、4月10日より「千葉あすなろ会」による絵画展が開催されています。
展示室には、油彩、水彩、鉛筆画、パステル等様々な様式で描かれた自然豊かな絵画や愛情たっぷりな作品が多数並びます。
会場では、会の担当者が丁寧に絵の説明をしてくれますので、この機会にぜひご覧ください。
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2階市民展示 絵画同好会「千葉あすなろ会」グループ展
期間:4月10日(火)~4月4月15日(日)
場所:2階市民展示室


1204005 1階企画展示 希望の押し花展

4月10日(火)より、1階多目的室では、押し花教室ひまわりによる企画展示「希望の押し花展」を開催しております。
押し花教室ひまわりは、自然の恵みに感謝し、花や葉を乾燥させ、しおりから額絵を作成したり、市いきいきセンター等で押した花でウッドフレームや額、キーホルダーつくり等をされてます。
会場では、簡単なしおりやはがき作りの体験教室も行ってます。
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1階企画展示 押し花教室ひまわり「希望の押し花展」
期間:4月10日(火)~4月15日(日)
会場:館内1階多目的室


1204004 花の美術館 見頃の花(4月10日)

 花の美術館では、チューリップフェアが始まりました。
 本日4月10日より、4月22日までの予定です。前庭の花壇(200種4000本)と、館内の光庭(100種類)でお楽しみいただけます。
 春のお散歩にぴったりの花の美術館に、ぜひご来館ください。

 まずは前庭から、何種類かご紹介します。

【チューリップ“クリスマスギフト”】 ユリ科 チューリップ属
 濃い赤い色で、白の縁取りが入る品種です。分類では一重早咲きと一重晩咲き品種の交配から育成された「トライアンフ」という系統で、形がよくそろって咲き、かわいらしいです。
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 チューリップ畑の様子です。奥に桜などの花も咲き、より春らしさが増しているように感じます。
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【チューリップ“モンテスパイダー”】
 黄色い八重の花で、一見チューリップに見えないような変わった姿が目を引きます。花壇で現在咲いているものは、背丈は低めです。分類では、「八重晩生(DL)+ユリ咲き(L)」となります。
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 光庭のチューリップ展でも、前庭とは違う、珍しい種類の花が見られます。
【チューリップ“新拓”】
 赤い花びらの下に、葉のようながくのついた珍しいチューリップです。草丈は高めで、花壇や大鉢に向きます。
 国内・富山生まれの品種です。
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 チューリップ展の様子です。120鉢、色別に並んでいます。とても華やかです。
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 チューリップ展以外でも、いろいろな春の花をご覧いただけます。

[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムでは引き続き、おやゆび姫のテーマでの展示を行っています。
 
 まずはエントランスからご紹介します。エントランスは大きく植え替えがあり、ずいぶん印象が変わりました。
 ミニバラやクレマチス、デルフィニウムなどで、青や白の色が中心の、爽やかな花壇になっています。
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 アトリウムも植え替えがあってまた違った雰囲気になりました。バラやマーガレット、カラーなど、色とりどりの花がご覧いただけます。

【エラチオールベゴニア“バティック”】 シュウカイドウ科 ベゴニア属
 交配種のベゴニアで、この種類のベゴニアの育種家、リーガーにちなみ、リーガースベゴニアとも呼ばれ、さまざまな園芸品種があります。この「バティック」は、鮮やかなオレンジ色で、バラにも似た八重咲きの花です。
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【アザレア“ステラマリス”】ツツジ科 ツツジ属
 アザレアはヨーロッパで品種改良されたツツジの仲間です。南方系のツツジを親にしていることもあり、日本のツツジ類に比べて寒さに弱いです。主に鉢植えで楽しみます。日本には明治時代に導入され、たくさんの園芸品種があります。
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【カンパニュラ メディウム“チャンピオン”】 キキョウ科 ホタルブクロ属
 属名のカンパニュラは小さい鐘を意味するラテン語から来ていて、その名の通り釣鐘型の花をつけます。この「メディウム」種は、5cmほどの花を横向きまたは上向きにつける、1~2年草です。写真の薄紫のほかに、濃い紫色、桃色が植栽してあります。
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[温室]
 温室では、ヒスイカズラ、ハイビスカス、ランタナ、ブーゲンビレアなど、色鮮やかな花が見ごろを迎えています。

【デンドロビウム アメジストグロッサム】 ラン科 セッコク属
 温室に入ってすぐの左側、ヘゴの幹でランの花が咲いています。花は根元のほうから咲いてきて、先のほうに向かって咲きすすみます。
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[屋上庭園]
 屋上庭園では、日本庭園の入り口周辺でボケが赤い花をつけています。
【ボケ】 バラ科 ボケ属
 ボケ属は、原種が主に中国に分布し、日本にも「クサボケ」一種類が自生します。古くから栽培され、多くの園芸品種があります。一重、八重などの花形をもち、庭木、生垣、切り花、鉢物など、様々な楽しみ方をします。 
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 日本庭園の入り口付近で咲いています。
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 屋上庭園には、前庭を一望できるウッドテラスがあります。見晴らしがよく、気持ちがいいです。
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[前庭]
 チューリップ花壇とともに、ほかにもアイスランドポピーや、金魚草やネモフィラが見頃です。
【サクラ“ソメイヨシノ”】 バラ科 サクラ属
 日本のサクラの園芸品種の代表種です。起源は諸説ありますが、「エドヒガン」と「オオシマザクラ」の交配から生まれたといわれます。
 花の美術館には、公園からの入り口・花の門のすぐそばに、一本あります。4/10現在、5分咲きほどです。
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 花の門を入って右側の、駐輪場の周辺では、スイセン、ハナナ、ユキヤナギが花盛りです。
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[ローズガーデン]
 冬枯れだったローズガーデンでも、スイセンやチューリップなど、球根の植物がどんどん咲いてきて、春らんまんです。晴れた日には、お散歩の途中で休憩している方もたくさんいらっしゃいます。

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ギャラリー
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