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1204009 花の美術館 見頃の花(4月17日)

 花の美術館では、4月22日までチューリップフェアを開催中です。前庭花壇や光庭で、たくさんの種類のチューリップが咲きそろう様子は見事です。
 館内アトリウムでは、植物企画展の「保護を求められる南西諸島のスミレ展」を開催しています。普段は見られない珍しい種類のスミレを展示しています。あわせてぜひご覧ください。

[前庭・チューリップ畑]
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 チューリップ畑の様子です。200種4000本のチューリップが植わっています。
 品種によって、開く時期などにも違いがあり、長い間楽しめます。

【チューリップ“キューバンナイト”】 ユリ科 チューリップ属
 「キューバの夜」と名前がついているように、夜を思わせる黒に近い紫色の花弁です。花弁のふちに細かく切れ込みの入る、「フリンジ咲き(FR)」という分類です。
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[光庭・チューリップ展]
 館内、光庭でもチューリップ展を行っています。こちらでも、100種を超えるチューリップをご覧いただけます。また、原種に近い「ミニチューリップ」も展示しています。
 前庭と同じ品種もありますが、球根を地植えしたものとはまた違った姿になるのが興味深いです。
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【チューリップ“あけぼの”】
 八重咲きで、長く伸びた花茎と、ボリュームのある大きな花がとても印象的です。
 富山生まれの品種で、黄色の花びらのふちがかすかに赤く色づく様子を、夜が明け始めるころにみたてて命名されたそうです。
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[アトリウムフラワーガーデン]
 館内アトリウムでは、おやゆび姫がテーマの展示をご覧いただけます。
 おやゆび姫の展示も、とうとう終わりの週を迎えました。あと1週間ですが、花の咲く森や池をイメージした花壇をお楽しみいただけます。

【カラー“ネオンアモーレ”】 サトイモ科 オランダカイウ属
 サトイモ科で、南アフリカが原産です。切り花では白く大きい花が多く流通していて、ウェディングのブーケなどによく使われますが、色は白のほかに黄色、桃色などがあり、鉢花としてもたくさん需要があります。
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【ビブルナム“スノーボール”】 スイカズラ科 ガマズミ属
 和名「テマリカンボク」。柔らかな緑色の葉と、丸くまとまった花序のかわいらしい花です。性質は強く、庭植えもでき、切り花としても使います。
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 青空をイメージした青い枠のある花壇には、ツバメに乗って飛んでいくおやゆび姫がいます。


[植物企画展]
 植物企画展では、「保護を求められる南西諸島のスミレ」展を、日本産のスミレに関する調査研究をしている団体、「すみれの集い」の協力で開催しています。
 普段は目にすることのない、屋久島や沖縄など、南西諸島に自生する希少なスミレ、10種の展示を行っています。この機会にぜひご覧ください。
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 日本の野生のスミレはとても種類が多く、スミレ属というグループだけで図鑑を作れるほどです。
 周りが海に囲まれたこの南西諸島のような限られた環境では、その中で変異が進み、その場所固有の種類が生まれることが多いです。

【シマジリスミレ】 スミレ科 スミレ属
 沖縄本島に自生するスミレで、花はごく淡い紫から白色です。現地では岩場で生育します。沖縄の固有種で、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種(1A類)に指定されています。
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 1階多目的室では、現在「多肉植物とサボテン」展を開催中です。
 珍しい種類の多肉植物や、花をつけたサボテンなどもお楽しみいただけます。
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[温室]
 温室では、ヒスイカズラ、コチョウランやオンシジウムなどの洋ラン、ハイビスカス、ブーゲンビレアなど、色とりどりの花が開花中です。

【チランジア カプットメデューサ】 パイナップル科 チランジア属
 葉がカールする特徴から「メデューサ(ギリシャ神話に出てくる髪の毛が蛇の怪物)の首」という名前です。海岸から標高2400mまで、広く分布します。
 個性的な形をしています。
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[通用路脇花壇]
【ハナモモ“照手桃(テルテモモ)”】 バラ科 サクラ属
 ふつう横に広がる樹形のハナモモを、品種改良した立性の品種です。ホウキ状の樹形から、「ホウキモモ」とも言われます。濃いピンク色の花が華やかです。
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[脇庭ボーダーガーデン]
【西洋シャクナゲ】 ツツジ科 ツツジ属
 ツツジ科の常緑低木で、花期は4から6月くらいです。欧米で育成された園芸種などを総称して「西洋シャクナゲ」と呼びます。花は枝先にボール状にまとまって咲きます。花が大きくて色鮮やかです。 
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[ローズガーデン]
【ティアレラ“ウェリー”】 ユキノシタ科 ズダヤクシュ属
 北米原産で、10~15cmほどの高さの花茎の先に細かな花がたくさん集まって咲きます。日陰にも強く、グラウンドカバーとしても利用できます。葉は明るい黄緑色です。
 花の美術館では、ローズガーデンの「バラのコテージ」にあります。
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 このほか、ローズガーデンではチューリップやスイセンなどが花盛りです。
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1204008 2階市民展示「作って楽しむジュエリーフラワー展」

4月17日(火)より2階市民展示室では、choi’sジュエリーフラワースタジオによる「作って楽しむジュエリーフラワー展」を開催します。
生花やビーズ、レースなどを使って、チョーカーやクリップ、小物などのオリジナルアクセサリーを作る今人気のジュエリーフラワー。どうぞお楽しみください。
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2階市民展示「作って楽しむジュエリーフラワー展」
期 間:平成24年4月17日(火)~4月22日(日)

1204007 体験教室「チューリップカラーの花サシェ作り」

4月15日(日)体験教室「チューリップカラーの花サシェ作り」を開催します。
お好みのエッセンシャルオイルを加えたハーブをチューリップカラーの布でお花の形に包んだ香りの小物作り。
当日は数種の色の布をご用意しますので、色違いを2個お作り頂きます。
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体験教室「チューリップカラーの花サシェ作り」
開催日:平成24年4月15日(日)
時  間:午前の部/10:00~11:30 午後の部/13:00~15:30 
会  場:花の美術館館内1階「花工房」
講  師:坂倉 香依 先生
材料費:300円
定  員:午前午後各先着40名様   

ギャラリー
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