三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1706007 三陽ミュージアム 見頃の花(6月20日)

 三陽ミュージアムでは、初夏の花々が見ごろを迎えています。屋外では梅雨の時期こそ美しい花が楽しめるクレオメやアジサイ、館内ではジューンブライドがテーマの花壇で、ユリやランなどがご覧いただけます。
 お天気が悪い日でも、館内の花壇はごゆっくりご覧いただけますので、ぜひお楽しみください。

 それでは今回は、屋外の花壇から見ごろの花をご案内していこうと思います。



[前庭]
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 建物入り口付近の壁面では、宿根アサガオとブーゲンビレアの花が色鮮やかです。

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 当館の建物沿いに茂るブーゲンビレアは、地植えのまま冬越しをしています。冬は落葉して枝だけになりますが、気温が上がってくると葉を出し、初夏になると写真のとおり美しい花が見られます。
 
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 花壇では色とりどり、元気いっぱいな花々が見られます。

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 この時期の主役はクレオメ。前回のブログ記事でもご紹介しましたが、曇りや雨の日に特に美しい花が見られます。晴れた日は午前中の早い時間がおすすめです。

【ハイドランジア “アナベル”】 ユキノシタ科 アジサイ属
 北アメリカに分布するアジサイ「アメリカノリノキ」の園芸品種です。花は白で、終わりに近づくと花色が緑色っぽく変わってゆきます。半日陰程度であればやや暗い場所でも育てることができます。日本のアジサイとは違い、新しく伸びた枝に花をつけるため、冬に刈り込むことができます。当館では、前庭のほか、中庭や脇庭、ローズガーデンなど、各所で楽しめます。
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 前庭のものは日当たりのせいか、花がとても大きいです。

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 前庭の端、駐輪場に近い場所ではラベンダーも咲き始めました。当館に多く植わっているのは、「グロッソ」という品種です。 
 
 

[脇庭]
【ハイドランジア “星空”】 ユキノシタ科 アジサイ属
 てまり咲きで、青く小さめの花が集まって咲く品種です。脇庭にはたくさんのアジサイが植わりましたが、その中でも特に今年きれいに咲いていて、目を引きます。
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 脇庭では、去年から今年にかけてたくさんのアジサイを植栽しています。まだ小さい株が多いので、これから数年経ったあとが楽しみです。



[ローズガーデン]
 バラも種類によっては、まだきれいです。周りの宿根草もとても元気に育っています。
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 ウッディテラス脇のバラが、現在よく咲いています。



[アトリウム]
 「ジューンブライドガーデン」は、6月25日までの展示です。林の中のガーデンウェディングをイメージした花壇をご覧いただけます。
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 アジサイ、ユリ、ランなどで華やかに彩られた花壇です。

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 館内では、ベール、花輪、ブーケなどをご用意しています。記念撮影ができますよ。

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[光庭]
[植物企画展]
 光庭では、「さわって楽しむハーブ展」を開催しております。ハーブには、さわることで香りを発する種類がいくつもありますので、実際さわって香りを比べて楽しめます。
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[ベランダガーデン]
 アトリウムの2階の外側にあります。マンションのベランダをイメージした庭で、狭いスペースでも楽しめるガーデニングをコンセプトに、季節の寄せ植を展示しています。花の色や形、どのように伸びていくかなど、実際に植える際の参考になれば幸いです。
 現在は夏草花の寄せ植えが楽しめます。
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[キッチンガーデン]
 ベランダガーデンから階段を上がったところにあるキッチンガーデンでは、夏野菜がすくすくと成長中です。また、ハーブや野菜の花が見られます。
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【ウォールジャーマンダー】 シソ科 ニガクサ属
 ヨーロッパ、西アジアが原産です。もともとは岩石の多い乾燥したような場所を好んで生育しますが、庭園の縁取り植物としてよく利用されます。薬用、食用のハーブで、花をサラダの彩りに使ったり、切花にして楽しめます。
 キッチンガーデンのものは矮性の品種で、草丈20cm程度です。
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【コリアンダー】 セリ科 コエンドロ属
 現在は「パクチー」という名前が一般的によく知られているかと思いますが、ハーブの「コリアンダー」、中国の香味野菜の「香菜」、すべて同じ植物で、和名は「コエンドロ」といいます。花が白く、レースフラワーに似て美しいです。葉を食用にするだけでなく、乾燥させた実をスパイスとしても使います。
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1706006 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (6月19日)

皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの6月20日~6月25日の予定をご案内します。

三陽ミュージアムでは、6月25日まで「ジューンブライドガーデン」というテーマで、館内アトリウム花壇の展示を行っています。
 ガーデンウェディングをイメージした花壇がお楽しみいただけます。
 こちらのウェディングの花壇は、残り1週間の展示になっておりますので、お早めにお越しください。


 館内の展示室の展示は、1階の多目的室がハーブ展、2階の市民展示室では水彩画展を開催しています。

 
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室ではジャパンハーブソサエティによる「くらしを彩るハーブ展」を開催しております。 
ハーブのリース、ポプリ、サシェやハーブで染めたスカーフなど、ハーブを使った作品を多数展示しております。
お部屋に入ると、とてもいい香りがしますよ。さまざまな用途に活用できるハーブの魅力をどうぞお楽しみください。
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[植物企画展]
また、館内の光庭では、植物企画展の「さわって楽しむハーブ展」も開催中です。
約100種類のハーブの鉢植えと、今年度はクラフト展示も行っております。
香りを楽しんだり、お料理に使えるハーブなど、ハーブのさまざまな楽しみ方に触れられます。
こちらも、合わせてお楽しみください。
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[2階 市民展示室]
 市民展示室では「彩」水彩画展を開催しております。
水彩で描かれた花や野菜の静物画や風景などの作品を展示しておりますので、ぜひご覧ください。

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1706005 三陽ミュージアム クレオメが見ごろです!【見頃の花特別編】(6月14日)

皆さんこんにちは。三陽ミュージアムの前庭では、現在クレオメが見ごろになっています。
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 クレオメは、熱帯アメリカが原産の1年草です。学名が「Cleome hassleriana(クレオメ・ハスレリアナ)」、和名を「西洋風蝶草(せいようふうちょうそう)」といいます。ほんのりと色づく、蝶々のような花から、「酔蝶花」の別名もあります。
 日本には、明治のはじめに渡来しました。草丈は1mほどになります。
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 花は長い雄しべが飛び出す4弁花(4枚の花弁がある花)です。茎を取り囲むように花をつけますが、下から順に次々に開き、長い間花が楽しめます。
 花弁が薄く、日差しの強い日中はしおれてしまうことが多いので、曇りや雨の日、朝早く(午前中)や夕方がきれいな花を見るのにおすすめです。
 ぜひ、この梅雨の時期に美しく咲くクレオメをお楽しみください。
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 当館では、2,000株ほどのクレオメが前庭でお楽しみいただけます。帯状になった「四季彩花壇」です。

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 クレオメは、6月いっぱいお楽しみいただけます。アジサイの「アナベル」や、ジニア(百日草)なども同じ前庭で咲いています。ぜひ、この機会にご覧ください!
 
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ギャラリー
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