三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

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1804004 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(4月16日)

皆様、こんにちは。
三陽ミュージアムの4月16日~22日の予定をご案内します。

館内の展示室では、1階が写真展、2階は墨彩画展を行っています。



[1階 多目的室]
館内1階、多目的室では、フォトサークル写童による「花の写真展」を開催しております。
フォトサークル写童は、千葉市都市緑化植物園において開催された植物写真撮影講座の受講生が集い発足した同好会です。
四季折々の花や花風景を捉えた、美しい写真の数々をどうぞお楽しみください。
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[2階 市民展示室]
館内2階、市民展示室では、「磯辺墨彩画展」を開催しております。
墨彩画とは、水墨画の技法をベースに水彩絵の具で色をつけて描いた絵を指します。
花や風景などを題材とした、墨彩画の味わい深い作品をお楽しみください。
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1804003 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(4月9日)

皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの4月10日~15日の予定をご案内します。


館内の展示室では、1階が写真展、2階はパーチメントクラフト展を行っています。

[1階 多目的室]
館内1階、多目的室では、千葉市在住の写真家、前田絵理子さんの写真展を開催しております。
季節の花、きのこ、桜をモチーフとした作品を展示しています。
身近にある美しい瞬間、儚さ、不思議さを前田さん独自の感性で写した光と色の世界を、どうぞごゆっくりご覧ください。
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[2階 市民展示室]
館内2階、市民展示室では、先週に引き続き酒井徳子さんによる「パーチメントクラフト展」を開催しております。
レースのように繊細な、紙を使ったペーパーアートです。
華やかな作品をどうぞお楽しみください。
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1804002 三陽ミュージアム 見頃の花(4月6日)

 三陽ミュージアムでは、モモ、ヒメリンゴなど春の花木や、キンセンカやポピー、スイセンなどの春の花々が見ごろになっています。
 館内、アトリウムの花壇は模様替えがありました。新しいテーマは「ワールドスプリングガーデン ~イングリッシュガーデンにあこがれて~」です。春から初夏の花々をたくさん使った庭をご覧いただけます。

 どうぞ、春らんまんの三陽ミュージアムをお楽しみください!
 
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 現在の前庭花壇です。アイスランドポピーが見ごろになっています。

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[アトリウムフラワーガーデン]
 「イングリッシュガーデンにあこがれて」のテーマで、花々が主役の花壇を展示しています。
 春から初夏の花々をお楽しみいただけます。
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 入口入ってすぐの花壇です。ダリアの花がよく目立ちます。

【セリンセ マヨール】 ムラサキ科 セリンセ属
 セリンセはヨーロッパ、地中海沿岸の一年草です。根元から分枝して50㎝ほどの高さになります。うつむいたよううに紫色の下向きの花を咲かせ、ロウ質の花や葉の色がユニークです。寄せ植えなどでも活躍します。
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 館内の花壇はカラフルで、世界各地が原産の花々が見られます。

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 シャクナゲやアジサイなど、低木類の花も花壇を彩っています。

【スカビオサ "アメジストピンク"】 マツムシソウ科 スカビオサ属
 スカビオサは日本に自生するマツムシソウの仲間です。主に、ヨーロッパ原産の「セイヨウマツムシソウ」の園芸品種がよく出回ります。品種によって花の大きさ、花茎の長さなどに違いがあり、花色も紫、桃、白、赤など様々です。花壇用、切り花用に使います。この「アメジストピンク」は、花の径が6㎝ほどと大型で、草丈も高いタイプです。花の作りが繊細で美しいです。
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 こちらがアトリウム中央の花壇。白いコテージと、大きな木、イギリス産の石「コッツウォルズストーン」を使った石積み、石畳がポイントです。
 
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 青色のデルフィニウムや、この写真のルピナスなど、縦に伸びる形の花が、この花壇のポイントになっています。


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 アトリウムの一番奥の花壇にはクンシランが登場しました。濃い緑色の葉と、オレンジ色の花の対比が美しいです。
 


[温室]
 温室では、ヒスイカズラが開花中です。また、ゲットウやキフゲットウが、間もなく見ごろになりそうです。
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 小さめの房が多いのですが、開花が続いています。

 

[キッチンガーデン]
【ヒメリンゴ】 バラ科 マルス属
 観賞用のリンゴの仲間で、庭園木に利用します。4月頃の花と、秋に熟す実の両方が観賞に向きます。実は直径3cmほどで、柄が長く、いくつかがまとまって実ります。
 現在は花が咲いています。つぼみはピンク色、花は白。少しだけ芽吹いた若葉も合わせて、とても爽やかな印象の花です。
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 キッチンガーデンの壁沿いで見られます。



[ローズガーデン]
 さて、屋外花壇の様子も少しご紹介しましょう。ローズガーデンは、現在、チューリップ、スイセンなどの球根類や、花木類が見ごろとなっております。バラも芽吹き始め、花の咲くシーズンが今から楽しみです。
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 スイセンやスノーフレークの花が花壇の主役です。

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 こちらの花壇からは、花壇の背面に咲く花木をご紹介しましょう。

【ベニバナトキワマンサク】 マンサク科 トキワマンサク属
 5mほどになる常緑低木で、学名は「Loropetalum chinense(ロロペタルム キネンセ)」といいます。赤花のものは変種で、総称で「ベニバナトキワマンサク」や「アカバナトキワマンサク」と呼ばれ、花や葉の色が異なる園芸品種があります。学名の「ロロペタルム」は、ギリシア語の「革ひも」と「花弁」に由来し、花弁の形にちなみます。
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 花が美しく、強健で育てやすいため、生垣で見かけることも多くなりました。

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 次は、芝生の広場からご紹介しましょう。

【ハナモモ "照手桃"】 バラ科 サクラ属
 花を観賞するタイプのモモをハナモモと呼びますが、その中でも樹形がほうき型になるタイプで、八重咲きの園芸品種です。濃い色の八重咲きの花が枝を覆うように咲き、遠目に見てもよく目立ちます。
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ギャラリー
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