三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1802005 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(2月19日)

皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの2月20日~25日の予定をご案内します。

前庭花壇では、今週まで寒咲きの菜の花3000株ほどがご覧いただけます。
青空に映える鮮やかな黄色がとても美しいです。
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館内の展示室では、1階がキルト展、2階は絵画展を行っています。

[1階 多目的室]
館内1階、多目的室では、遊布キルトの会による「花のキルト展」を開催しております。
ひと針ひと針思いを込めて縫い上げた作品の数々、ベッドカバーサイズからタペストリー、小物などの布の花々がご覧いただけます。
手縫いの温かさを感じる素晴らしいキルトの世界をお楽しみください。
期間中は体験教室を開催予定です。詳しくは展示室でお尋ねください。
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[2階 市民展示室]
市民展示室では、引き続き「斉藤都与子・羽山友子の二人展」を開催しております。
油絵や鉛筆画など、いろいろな絵画をお楽しみください。
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1802004 三陽ミュージアム 見頃の花(2月14日)

 三陽ミュージアムでは、現在「アーリースプリングフェスティバル」を開催しております。季節の飾りとして、花のおひなさまが飾ってあるほか、今週からは花壇を少しだけリニューアルしました。イースターにちなんで花壇の中にタマゴやうさぎが登場しています。
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 エントランスにある花のお雛様です。毎年人気の飾りです。

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 建物の入り口で皆様をお出迎えしています。



[アトリウムフラワーガーデン]
 「春の祈り」が花壇のテーマです。マーガレット、ラナンキュラスなど、春の花々が一足はやくお楽しみいただけます。

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 入り口の花壇です。卵の殻の入れ物には春の花々がこんもりと寄せ植えしてあります。
 
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 通路沿いの花壇、教会の周りの花壇でも、タマゴがワンポイントになっています。

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 教会のすぐ脇にもタマゴの殻の寄せ植えが。色あいで、入り口のものとイメージがずいぶん違います。

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 中庭側の窓際では、樹脂粘土などの小さなおひなさまを展示しています。

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 細かくてかわいらしい飾りです。
 さて、こちらのひな飾りの近くにある鉢花が見頃になっていますので、ご紹介しましょう。

【アマリリス パピリオ】 ヒガンバナ科 ヒッペアストルム属
 ブラジル原産の原種のアマリリスで、「パピリオ」は「蝶」の意味です。花は当館のものは1つの花茎に2つずつついています。花茎は40cmほど、花の大きさは10cmをこえるほどです。花はクリームの地に、えんじ色のすじ模様が入る少し渋い色で、それがまた魅力的です。 
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 小さいお雛様の展示の近くで咲いています。
  


[うさぎの花屋]
 アトリウムの常設展示、うさぎの花屋が模様替えしました。今回のテーマは「カフェ」。花と一緒にスイーツが並びます。
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 こちらも記念撮影にピッタリのスポットになっています。どうぞ、お楽しみください。



[中庭]
 冬から春の一年草を中心に、花々が咲いています。今回はその中から、とても小さな花をご紹介しましょう。
【シクラメン コウム】 サクラソウ科 シクラメン属
 冬に咲く原種シクラメンの一つで、東ヨーロッパ、小アジア、コーカサスなど、広範囲に分布のある種類です。草丈は5cmほどで、葉の形は丸く特徴的です。花も2cmもないくらいで、とても小さな種類ですが、耐寒性が強いので庭植えができます。中庭で見られるのは、葉が銀葉の園芸品種です。この寒さでも元気に咲いています。
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 中庭に出てすぐ、オリーブの木のある花壇で咲いています。



[温室]
 ヒスイカズラのつぼみが日々大きくなってきています。青色も見えてきました。
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【バンダ】 ラン科 バンダ属
 着生ランで、40種ほどの原種はアジアの熱帯を中心にインドからニューギニア、オーストラリア、北は台湾までの広域に分布します。立ち上がる茎に2列に葉をつけ、先端(上部の葉腋)から花茎を伸ばします。
 当館の温室で見られる花は園芸品種です。花色は紫色で、いくつもが群れ咲いて美しいです。根が空気を好むため、根をむきだしにしたまま管理しています。
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 花が咲いている茎の下のほうを見ていくと↓↓
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 根はむき出しです!

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 温室1階で見られます。



 このほか、前庭では変わらず冬咲きの菜の花や、ビオラが見頃となっています。
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[ふるさとの道]
 前庭の隣にある通用路沿いの花壇で、花木が咲き始めています。
【シナマンサク】 マンサク科 マンサク属
 寒い時期から黄色い花が楽しめる低木で、庭木や公園木に使われます。花の基部は赤く、そこから細長い黄色の花弁が伸びます。ひとつの花に4枚ずつの花弁がつきますが、花がまとまって咲くため、ポンポンのように丸みを帯びて見えます。「マンサク」の名前は「まず咲く」から来ているともいいますが、春一番に楽しめる花のひとつです。
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1802003 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(2月13日)

皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの2月14日~18日の予定をご案内します。

寒い日が続きますが、前庭花壇では寒咲きの菜の花3000株ほどが見ごろになっております。
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館内の展示室では、1階が詩と絵の展示、2階は絵画展を行っています。

[1階 多目的室]
館内1階、多目的室では、加藤ふみえさんによる「ふみの絵と詩展」を開催しております。
「いろんな人から、いろんな花が、いろんな思いで、私のもとに届きます。どの花も、この花も、生命、いのちある花です。この小さな花たちのことばを伝えたい。」
花たちの力を借りながら、愛おしみ、育むことを伝える詩画作品です。
心のこもった作品の数々をどうぞお楽しみください。
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[2階 市民展示室]
市民展示室では、「斉藤都与子・羽山友子の二人展」を開催しております。
油絵や鉛筆画など、いろいろな絵画が楽しめます。
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ギャラリー
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