三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。 施設のご利用案内はこちらhttp://sanyo-museum.doorblog.jp/archives/50994126.html 過去のブログはこちらhttp://chiba-hanabi.at.webry.info/

1704007 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (4月25日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの4月25日~4月30日の予定をご案内します。
 三陽ミュージアムでは、アトリウム花壇の模様替えがありました。今週からは、たくさんの品種があるアジサイの、様々な表情が楽しめる花壇の展示を行っています。
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 中央の花壇はしっとりとした和風の庭になっています。


【次回休館日のお知らせ】
 5月1日(月)は、通常通り休館日となっております。 


 館内の展示室の展示は、1階の多目的室でえびね展、2階の市民展示室で写真展を開催しています。

 
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室は、千葉えびね愛好会によるえびね展を開催しております。愛好家の皆様の育てた素晴らしい花々をどうぞお楽しみください。
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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、酒井龍実さんによる写真展「春の陽気に誘われて」を開催しております。
 千葉市の公園や海岸などで撮った写真も展示しております。
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201704 三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館) 開館中です!

皆様こんにちは。三陽ミュージアムは、ホームページの作業中で、古いホームページが閉鎖されています。新しく開設するまで、この記事で開館情報をご案内いたします。

 現在、ポピーなど春の花々が開花中です。外の花壇もきれいですよ!
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営業案内

開館時間 9:30~17:00
休館日 月曜(月曜が祝日・休日の場合は翌火曜日)

入館料

一般(高校生以上) 300円
小・中学生 150円

団体料金:30名以上(有料の方だけで30名以上の場合) 2割引

入館料の免除について
障害者手帳など、各種手帳をお持ちの方は、手帳提示でご本人と介助者1名無料
65歳以上の方は身分証の提示でご本人のみ無料
小学生未満のお子様は無料


アクセス・駐車場
電車の場合(各駅より路線バス利用)
●JR総武線 稲毛駅
西口2番バス乗り場より、「海浜公園プール」行、花の美術館下車 すぐ または、「高浜車庫」行終点下車徒歩5分
(時間帯で行き先が変わります、10分おき程度)

●JR京葉線 稲毛海岸駅
南口2番バス乗り場より、「海浜公園入口」行、終点下車徒歩5分
(20分に1本程度)


お車の場合
最寄りの稲毛海浜公園第1駐車場をご利用ください。
有料、550台駐車可能
駐車場利用料金
普通車 3時間まで300円、以降1時間ごとに100円加算 最大600円
大型車(マイクロバス以上)1回2000円


三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)
所在地 千葉市美浜区高浜7-2-4(稲毛海浜公園内)
電話番号 043-277-8776

1704006 三陽ミュージアム 見頃の花(4月21日)

三陽ミュージアムでは、4月23日まで「ハッピーイースターフェア」を開催中です。館内花壇もこの時期に合わせ、タマゴやウサギのモチーフがたくさん登場しています。
 ちなみに、来週火曜(4月25日)からは、館内はアジサイがいっぱいの花壇に模様替えします。そちらもどうぞお楽しみに!

 屋外花壇のアイスランドポピーが、いちばんきれいな時期を迎えています。どうぞお越しの際はお楽しみください。
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[アトリウムフラワーガーデン]
 23日の日曜日まではイースターがテーマの花壇、25日からはアジサイの花壇となります。
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 現在のデザインも週末までで見納めです!ご覧になったり、記念撮影はお早めにどうぞ!

【クンシラン】 ヒガンバナ科 クリヴィア属
 南アフリカ原産の植物で、50cmほどの花茎の先に15~20ほどの花が集まった花序をつけます。主に鉢植えで楽しみ、栽培の際は強い日差しと、冬の寒さに気をつければ、育てやすい植物です。橙色の花が基本ですが、黄花や白花の品種もあります。現在、アトリウムで展示しています。たくさん並べると見ごたえがあります。
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[うさぎの花屋]
 アトリウム奥の常設展示、うさぎの花屋も模様替え。今回は春の花を使いつつ、大人っぽさを感じる装飾です。
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 小窓から顔を出して、記念撮影できますよ!



[中庭]
【フォッサギラ マヨール】 マンサク科 フォッサギラ属
 北アメリカ原産の低木で、成長すると高さ3mほどになる落葉低木です。この春に新しく中庭に植栽しました。花は雄しべがよく目立ち、小さなブラシのようです。葉よりも先に花が咲き、目を引きます。
 あまり主張の強くない花のため、他の花々との相性も良いです。
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 中庭の通路沿い、レストラン側で見られます。大きくなるのが楽しみです。



[温室]
【キフゲットウ】 ショウガ科 アルピニア属
 名前の「キフ」は「黄斑」、つまり葉に黄色いまだら模様があるという意味です。春から初夏、温室で花が咲きます。枝先から伸びる花序は30cmくらいあり、花だけでなくつぼみもかわいらしく、ラグビーボールのような形でつやがあり、先端が赤くなります。
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 あずまやの脇の株が開花し始めました。2階の橋の上からも花が見えます。



[キッチンガーデン]
 キッチンガーデンでは、ヒメリンゴ(クラブアップル)や、足元に咲くカモミールが見頃となっています。中央の花壇は夏野菜の植え付けの準備中。 壁沿いの花々をお楽しみください。
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[ふるさとの道]
【サトザクラ "御衣黄(ぎょいこう)"】 バラ科 サクラ属
 緑色の花が咲くサトザクラ(八重桜)の品種です。花の色が色だけに、木としては周りの新緑に紛れてあまり目立たないのですが、よく見ると独特な花が面白いので、ぜひ咲いている間にご覧ください。
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 写真の右側の木です。花に比べて葉は少し赤みがあります。



[ローズガーデン]
 バラは新芽のシーズン、八重桜やフジが咲き始めています。草花なども見ごろのものがありますので、いくつかご紹介しましょう。 
【ラミウム】 シソ科 ラミウム属
 日本に自生する「オドリコソウ」や「ホトケノザ」に近い仲間で、カラーリーフやグラウンドカバーとして、園芸でもよく用います。ローズガーデンで今咲いているのは「ラミウム ガレオブドロン(Lamium galeobdolon)」種の斑入りの園芸品種です。夏以降は日陰になる場所ですが、元気いっぱいに黄色い花が咲いています。
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【セリンセ "プライド オブ ジブラルタル"】 ムラサキ科 セリンセ属
 枝先に下向きに咲く筒状の花は紫色、それを包む苞の部分にも青みの強い色がつき、なんともユニークな花です。南ヨーロッパが原産の1年草で、こぼれ種が育ち、次の年も咲くことがあります。
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 「バラのコテージ」のエリアで見られます。

 そこからほど近いウッディテラス(大きな休憩舎)の奥では、白い小花が見ごろです。
【アリウム トリクエトルム】 ユリ科 アリウム属
 ネギと近縁の植物で、この種類は地中海地方が原産。同じ属の花々には、ネギ坊主のように丸くまとまった花をつけるものが多いのですが、この種類はベル型で垂れ下がる花です。ひとつずつの花の大きさは2cmくらいで、小型です。草丈40cmほど。同じローズガーデンの芝生の中の花壇でも見られます。
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【カメリア "エリナ カスケード"】 ツバキ科 ツバキ属
 中国のツバキの仲間を元にした園芸品種で、当館のものは1mほどの高さです。日本のツバキの仲間と比べるとかなり小さい花が、茎から垂れ下がるように咲きます。品種名に「カスケード」(段になって流れ落ちる滝)とつくように、枝垂れ性が特徴です。
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 小さくてもツバキらしい花です。
 
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 八重桜の下で咲いています。
ギャラリー
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