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1505008【お知らせ】 ゴーヤ苗プレゼント

三陽メディアフラワーミュージアムにご入館された方を対象に、ゴーヤ苗をプレゼントします。
ご自宅で「みどりのカーテン」を作ってみませんか?

ゴーヤ苗配布
配布日時:平成27年5月30日(土)31日(日) 9:30~
配布数:各日入館者の中から先着100名様(おひとり様3株)*小学生以上の方
配布場所:三陽ミュージアム受付
       (ご入館時に引換券をお渡しします。お帰りの際に引換券と交換してお持ち帰り下さい。)

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1505007 【お知らせ】コンテナガーデンコンテスト 作品展示しています

現在、三陽ミュージアムの前庭、エントランス前で、千葉市と千葉市みどりの協会が主催する「第5回コンテナガーデンコンテスト」の出品作品、受賞作品の展示を行っています。

ご来館の際、どうぞ合わせてご覧ください。

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 素敵な作品がたくさん並びます。


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 当館の植栽担当をしているグループは見本展示のミニガーデンを展示しています。


 
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 今回の市長賞受賞作品、作品名「星のセレナーデ」。
 作品に使った植物に、星や夜空のイメージの名前がついていたところから、初夏の夜空をテーマに作られたそうです。

 

 当館の園芸ボランティアの皆様にもご協力いただき、色別の寄せ植えや、2種類の色を組み合わせた寄せ植えも展示中です。
 色のイメージや花の組み合わせなどの解説をご一緒に展示しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。
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1505006 三陽ミュージアム 見頃の花(5月21日)

 三陽ミュージアムでは、現在「ローズフェア」を開催しております。ローズガーデンでは、バラの花が全体では5分咲き程度になりました。たくさん咲いている株と、まだつぼみばかりの株がまじっている状況です。
 館内で、この時期限定のローズガーデンのお散歩マップや、バラ検定の用紙を配布しています。特にバラ検定は、お時間のある方、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 館内、アトリウムでは「初夏のナチュラルガーデン」のテーマで、斑入りの大きな木々やアジサイ、バラなどを使った花壇をご覧いただけます。
 中庭も、植え付けたときには咲いていなかった花々が咲き始め、大変きれいにご覧いただけますので、たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。
 光庭では、植物企画展「さわって楽しむハーブ展」を開催中です。色々な種類のミントやハーブゼラニウム、タイムなどを実際にさわって、香りをお楽しみいただけます。

 初夏の光あふれる庭や花々を、どうぞお楽しみください。

 それでは今回はアトリウムの花々から、ご紹介しようと思います。



[アトリウムフラワーガーデン]
【ユリ “モナリザ”】 ユリ科 ユリ属
 「オリエンタル系」、「オリエンタルハイブリッド」などと呼ばれる、日本に自生するヤマユリなどを交配親に作られたグループのユリで、花が大きく、花弁の内側がピンク色になります。このタイプは草丈が高くなるものも多いのですが、この「モナリザ」は60~90cmで、ややコンパクトです。花が大きく、香りも良く、優秀な花です。
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 現在のアトリウムは、アジサイやユリ、バラなど、初夏の花々が主役。ちょっと落ち着い多雰囲気の上品な花壇です。
 
【カルミア “オスボレッド”】 ツツジ科 カルミア属
 カルミアは北アメリカの東部が原産のツツジ科の花木で、日本でも公園などの植栽や、庭木として使います。金平糖のようなつぼみや花が大変かわいらしい植物です。この「オスボレッド」は、つぼみの間は濃い赤色、開いた内側は白い花です。当館のものは館内のせいか、少し花の色が抜けて白になっていますが、大変よく咲いています。こんもりとまとまって咲く花が、一見アジサイのようです。
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 このほかにも、様々な品種のアジサイなど初夏の花々がお楽しみいただけます。



[中庭]
【カカリア スカーレットマジック】 キク科 エミリア属
 カカリアは中国南部、インドが原産の1年草で、草丈は50cmほどになります。花を房飾り(タッセル)に見立て、英名は「タッセルフラワー」といいます。赤と橙の中間のような色味で、ふさふさとした頭花の部分は2cmほど。花茎が長く、風にそよぐ姿が楽しめます。
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 中庭では元気に咲く花々が楽しめます。ベンチの一部にパラソルを設置しました。

 

[温室]
【ブリヤンタイシア ラミウム】 キツネノマゴ科 ブリヤンタイシア属
 熱帯アフリカの大西洋側に広く分布する植物で、草本性で成長すると1.5mほどの草丈になります。花は上の花弁が淡桃色、下の花弁が青紫色です。実は棒状になり、完熟するとはじけて広く種を飛ばします。
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 温室1階、矢印のある立札の下で見られます。

 このほか、温室では、2度目の花の咲いたヒスイカズラや、ハイビスカスをご覧いただけます。
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[前庭]
 前庭ではクレオメの花がつぼみになっています。宿根草花壇もだんだんにぎやかになってきました。

【エノテラ スペシオーサ“ウッドサイドホワイト”】 アカバナ科 マツヨイグサ属
 エノテラ(オエノテラ)はツキミソウの仲間で、この「スペシオーサ」種は、北アメリカが原産の1年草または多年草です。昼間から開いているので、和名は「ヒルザキツキミソウ」といいます。半野生化している仲間に「モモイロヒルザキツキミソウ」があります。当館で見られるものは白花の園芸品種で、ほふくするように横に広がる性質があります。
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 花の門から入ってすぐの花壇、白い色がよく目立ちます。同じ花壇の大きなねぎぼうずのような「アリウム ギガンチウム」も花の時期です。
 
【ブラシノキ】 フトモモ科 カリステモン属
 見た目のままの名前、面白い形の花が咲くブラシノキは、オーストラリアやその周辺が原産です。花の、ブラシの毛にあたる赤色の部分は長く束になった雄しべで、がくや花弁はほとんど目立ちません。枝先に外向きに円柱状の花をつけます。日本には明治の中ごろに渡来しました。
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 建物に向かって右側、トレリスフェンスの外側に木があります。よく咲いています。


●お知らせ
 現在、前庭の噴水の周囲で、千葉市と千葉市みどりの協会が主催する「第5回コンテナガーデンコンテスト」の作品展示を行っています。
 花壇と合わせて、出品者の方々の力作をお楽しみください。
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[ローズガーデン]
【アスチルベ】 ユキノシタ科 アスチルベ属
 アスチルベは東アジアや北アメリカに25種ほどが分布する植物で、日本にも同じ仲間のアワモリショウマやチダケサシが自生します。交配種がたくさんあり、花色は赤、桃、白などがあります。もともと日本にも同じ仲間が自生していることもあり、育てやすい植物です。種類によっては、半日陰などでもそだてられます。
 ローズガーデンのものは白花の品種が現在大変きれいに咲いています。
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【バラ “スカボロー・フェア”】 バラ科 バラ属
 現代バラの四季咲き性と、オールドローズの花型を併せ持つ「イングリッシュローズ」のひとつで、浅いカップ型の薄桃色の花です。花の内側に見える「しべ(雌しべやおしべ)」の部分が黄色く、よく目立ちます。
 日本でも有名なイギリス民謡が名前の由来です。
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 上でご紹介したアスチルベのすぐ近くで見られます。株は大きくないのですが、とても良い花です。

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【バラ “レディ・エマ・ハミルトン”】 バラ科 バラ属
 このバラも「イングリッシュローズ」のひとつで、丸いカップ咲きの黄色からオレンジ色になる花色が印象的です。また、若い茎や葉が赤いのがこの品種の特徴で、花とのコントラストがとても美しいです。
 「バラの海」の、橙色の花壇でよく咲いています。
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ギャラリー
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